高校時代の部活

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私は高校時代、吹奏楽部に入部していました。

楽器はアルトサックス。

もともと音楽は好きだったものの、中学時代は別の部活に入っていた私はいわゆる初心者組。

経験者組の子たちが1年生から大会メンバーに入ってる中で1年生の初心者組はひたすら基礎練習。

羨ましいと思うこともあった反面、今となってはそれもいい思い出です。

学年が上がると後輩も出来、それはそれで悩むことも多かったです。

後輩と音が上手く合わず、それをどう指導して良いものかと悩んで、友だちに愚痴ったりもしました。

吹奏楽というものはみんなの音が一つにならなければいい音楽は作れないので、合奏でも音が合わないと注意されることはしばしば。

嫌になったこともありました。

でもやっぱりステージ上でみんなの音がひとつになり、自分たちの納得のいく演奏が出来た時の達成感は他の何物にも変えられません。

その喜び、達成感があったからこそ、また、ちゃんと愚痴を聞いて受け止めてくれる友だちがいたからこそ、続けられたんだな、とつくづく思います。

そんな中で今でもたまに会える友達が何人かいるのも私の財産になりました。

もちろん合えば当時の話もするのですが、今では恋愛や結婚などの話題のほうがメインになりました。
そういえば先日は府中のフェイシャルエステはどこがいいかについて情報交換をしました。

こういうのってネットで評判を見るのも大事ですが、生の声で体験談を聞くのが一番いいですよね。

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