細すぎていろいろと服が不格好だった

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10代の時はそれはもうガリガリで骨が浮き出ているくらいでした。僕の周りは比較的皆細く、自分と同じガリガリ体型の人もいたのですが、その人はのちに筋肉をつけモテるようになりました。

多感な10代である自分は筋肉があって長身の体系にあこがれていました、だけど現実は残酷で鏡で自分を見るとそこにはポッキーみたいな自分の姿が、陸上部に入っていて肌は浅黒く焼けていましたが、そこにいるのはただの棒、絶望する毎日です。

せめてファッションだけでも力を入れようと様々な雑誌を読んで、服を買っていましたが、足や胴が細すぎてワンサイズ下の物でもぶかぶかになり、母親に服を選んで買ってもらっているようないで立ちみたいになっていました。

その後もインターネットなどでいろいろ調べ、タンパク質がいいと書いてあれば薬局にサプリメントを買いに行き、カロリーを取れば太れると書いてあるなら大量の米や肉、安い菓子パンなどを大量に買ってきて食べたりもしましたが結果は惨敗、もともと僕はそんなに食べる方ではなく、大量に食べたら吐いてしまう体質だったのです。

今になって調べてみると、こんなサイトを見つけました
ガリガリ中学生.com
筋肉に変わる栄養を効率よく取る方法もどんどん新しく出てきているんですね。

この経験がもとで10代後半の最後の方になると筋肉や太ることをあきらめてガリガリの体系で日々過ごしていましたが、もし自分が10代の時に長身で筋肉がありちょうどいい太さだとしたら、いろいろ変わっていたのかもしれません。

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